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一品入魂・使い心地重視

使う人を想像し、使い心地を熟慮して必要な機能や、サイズ、フォルムを決めてゆきます。自社製造のバッグも、インポートの物も弊社で扱うすべての製品に同じ思いで神経を注いでいます。写真のMAMETの作品にはそうした作り手の思いが様々な機能として実現しています。

末永く愛される本物のデザイン

バッグのデザインは無限の可能性にあふれています。 ライフスタイルやシーンによって、過不足なくちょうどいいデザイン、個性的過ぎず、ぼやけない、まさに持つ人の気持ちにフィットすることを目指します。 流行だけを意識したモノ選びを卒業した、本物の満足感を求める方のために努力を惜しみません。

美しさと機能性の両立

美しいだけではすぐ飽きます。機能性だけでも愛着は湧きません。 だから、両方を活かすモノ作りはとても大切です。 丁寧にデザインし、丁寧に作りこむ。単純ながらそういう積み重ねがさらに新しい発見や、感動につながってゆくのだと思います。

指ざわり・手触りのよさ

品質は指先からも伝わります。だから私たちは天然の皮革にこだわります。 傷や汚れを洗い流すことはできませんが、唯一使い込むことが味わいにつながる、ワインで言う「エイジング」と同じ意味で、使う人と一体となって変化してゆく楽しさがあります。買ったばかりの新品はまだ「赤ちゃん」と一緒ですね。

大正6年からの変わらぬ愛

初代 八木長右衛門

弊社はとても小さな会社ですが、歴史は古く大正6年(創業)からカバンと共に歩み始めました。 でも当初は革のカバンなど無く、柳行李の旅行カバンを開発した創業者、
「(8代)八木長右衛門」(明治初期)から歴史は始まります。 兵庫県豊岡市発祥の日本のカバンの歴史を作った一人です。 明治33年のパリ万博に当時のカバンを出展しています。

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